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What's New!! 緑内障かも? - 早期発見・早期治療と情報整理を緑内障は眼圧によって視神経の一部が損傷する病状の総称です。損傷した視神経は再生しないため、欠けた視野は戻りません*1。 視神経損傷の原因は眼圧と考えられ、視神経の耐久力によって適切な眼圧が異なります*2。また「視神経損傷=視野欠損」のため、損傷具合は継続的な視野検査で判ります。 このサイトは、的確な緑内障関連情報構築のための共同作業場というポリシーで運用されています。 また、タイトル通りみなさんの参加でページが作られています。ありがとうございます。
最新ニュース(緑内障・眼科・医療) †主として緑内障に関連するニュースを取り上げています。*4 2005/4/15 (金)「Dr.神谷の目の健康講座 40歳以上の28人に1人は“正常眼圧緑内障”」にて、正常眼圧緑内障について図入りで説明されています。 nikkeibp.jp - 健康
2005/1/10 (月)「緑内障治療の新化合物」 「参天製薬、米大学と発見」 「失明・症状悪化を防止」 (日経新聞1/10付21面 科学) 要旨として、現在の眼圧低下による治療に対して死なないように細胞を保護する化合物を発見したということ。ただし、臨床試験までに数年以上の見込み。その他、同様の治療法の開発が他企業で進むが、今回発表の化合物がより有効と判断したということ。
2004/11/18 (木)ITmediaニュースは、東邦大学医学部の立道昌幸博士が「British Journal of Ophthalmology」の報告書で述べた内容を紹介しています。
2004/10/8 (金)日経新聞朝刊(10/08付17面テクノロジー)で、緑内障などに関する患者情報をインターネットで全国の病院から集めるシステムの運用がはじまったと報じられています。 「病気と遺伝子の関係などを探り、治療法開発に役立てる」とのことで、合意を得られた患者から血液試料も含め情報を収集していくようです。 2004/9/24 (金)Asahi.comが、米チームによってヒト胚性幹細胞(ES細胞)をもとにして網膜色素上皮細胞をつくることに成功したことを報じています。 http://www.asahi.com/health/medical/TKY200409240287.html 「網膜変性疾患の患者への移植に適している」というコメントもあるようです。また、ES細胞研究については、大統領選にも影響を与えているとのことです。 |